理想のマイホームを建てたいとお考えの皆様、株式会社コンハウスです。私たちは大阪を拠点に、新築・建て替えはもちろん、土地探しからリフォームまで、お客様の「住まい」に関するあらゆるニーズにお応えしています。
この度、私たちはライフデザイン・カバヤが開発した革新的な新構法「CLTハイブリッド構法」を採用した「GRANDNESTA」の家づくりをご提案します。地震の多い日本において、安心して長く住み続けられる家を、そしてお客様の理想を叶える自由な空間を実現します。
「GRANDNESTA」が叶える、強く、開放的な住まい

「GRANDNESTA」は、ライフデザイン・カバヤが独自に開発した「CLTハイブリッド構法」が大きな特徴です。この構法は、日本の伝統的な木造軸組構法をベースに、高強度なCLTハイブリッドパネルを耐力壁として組み込んでいます。
CLTハイブリッド構法とは?

木造軸組構法とCLT(直交集成板)の強みを融合させた、まさにハイブリッドな構法です。
- CLTを使い強く開放的に:CLTパネルは非常に高い強度を持つため、大きな開口部や自由な間取りを実現しやすくなります。
- 在来軸組構法を融合しリーズナブルで自由に:従来の木造軸組構法と組み合わせることで、コストを抑えながらも設計の自由度を高めています。
この「強さ」と「自由さ」を両立した構法によって、お客様の理想の住まいを、より現実的な形で実現できるのです。
注目される次世代の建材「CLT」の秘密
CLT(Cross Laminated Timber:直交集成板)とは、木の板を繊維方向が直交するように何層にも重ねて接着した木質材料です。この「直交」させることで、木材本来の美しさと共に、これまでにない高い強度と寸法安定性を実現しています。

一般的な木材は、湿度の変化で収縮しますが、CLTは直交に積層されているため、この収縮変形が抑えられ、非常に安定した建材となります。
世界が認めるCLTの可能性
CLTは1990年代にヨーロッパで誕生し、現在では欧米を中心に10階建てを超える高層建築物にも採用されています。日本でも2013年にJAS(日本農林規格)が制定され、2016年には建築基準法でCLTの利用が本格化しました。軽量でありながら高い耐震性、短い工期、そして環境負荷の少なさから、次世代の建築材料として注目を集めています。

国立競技場やGREENable HIRUZEN(岡山県)など、日本国内でもCLTを活用した先進的な建築物が次々と生まれており、その活躍の場は住宅にとどまりません。国もCLTの活用を積極的に推進しており、日本の豊かな森林資源の活用と地方創生にも繋がる、サステナブルな建材として期待されています。
繰り返す大地震にも強い「GRANDNESTA」の圧倒的な耐震性と耐火性
「GRANDNESTA」は、いつどこで起こるかわからない大地震から、大切なご家族と財産を守ります。私たちは、繰り返す地震に耐え抜くための、次世代の耐震性能を追求しています。

実証された耐震性能
実際の地震災害を想定し、巨大地震と強い余震が繰り返す実験を実施。東日本大震災や能登半島地震など、観測史上最大級の地震波(震度5〜7)にも耐え、合計70回もの振動に耐えることを実証しました。
実験では、最大5,567galもの地震加速度に耐え、構造体に大きな損傷がないことを確認。さらに、70回の実験後も、最大変位はわずか41mmに留まりました。これは、被災後も簡単な補修で「住み続けられる」ことを示す、極めて優れた結果です。
「倒壊しない」だけでなく、「震災後も住み続けられる」ことが、これからの住まいには不可欠です。繰り返す余震にも強く、震度6〜7の連続加振を受けても小さな変形に収まる「GRANDNESTA」の住まいは、まさに「災害に強い家」の証です。
耐震等級3(等級1の1.5倍の耐震性能)を実現しており、警察署や消防署などの防災拠点と同等の耐震性で、皆様の暮らしを揺るぎない安心で包み込みます。

万が一の火災にも備える、安心の耐火性
地震だけでなく、火災から住まいを守ることも非常に重要です。「GRANDNESTA」のCLTハイブリッド構法は、省令準耐火構造の認証を取得しています。
耐火実験で証明されたCLTの強さ
CLTパネルは、燃焼実験で1分間に約1mm程度の速度でしか燃え広がらないことが証明されています。火災が発生しても、表面が炭化することで内部への延焼を防ぎ、ご家族が避難する時間を確保し、大切な住まいを守る力を発揮します。
広がる空間と、将来を見据えた自由なプランニング
「CLTハイブリッド構法」は、お客様の理想の暮らしを実現するための、プランニングの自由度も高めます。

大開口で光と風を満喫
従来の木造住宅では、構造上必要な筋交いや耐力壁によって、窓などの開口部の大きさが制限されることがありました。しかし、CLTハイブリッド構法は、強靭なCLTハイブリッドパネルを用いることで、今まで以上に大きな開口部を実現できます。たっぷりの光と風を取り込み、開放感あふれるリビングや、景色を存分に楽しめる住まいが実現します。
メンテナンス・リフォームのしやすさ
CLTハイブリッド構法は、耐力壁の数を少なくできるため、将来的なライフスタイルの変化に合わせたリフォームや間取り変更がしやすいというメリットもあります。長く住み続ける中で生まれる「こうしたい」という要望にも柔軟に対応できる、耐久性の高い住まいです。
人と環境にやさしい「第二の森」CLT
「GRANDNESTA」の家づくりは、お客様の暮らしだけでなく、地球環境にも貢献します。CLTは、日本の豊かな森林資源を活用し、持続可能な社会の実現に寄与する建材です。
森林資源の循環を促すCLT
日本の人工林は、戦後の復興期に植えられたスギやヒノキが多く、今まさに伐採の適齢期を迎えています。CLTの活用は、この国産材の需要を生み出し、植林と伐採のサイクルを正常に戻すことにつながります。
また、CLTハイブリッドパネルは、一般的な木材よりも多くの木材を使用するため、炭素の貯蔵庫としての役割も果たします。木材の中に炭素を閉じ込めることで、地球温暖化の原因となるCO2の排出量削減にも貢献。まさに、住まいが「第二の森」となるのです。
都市にCLTの建物が建つことは、木の需要を増やし、林業や木材産業を活性化させます。コンハウスは、お客様の家づくりを通じて、豊かな森と地域、そして人々をつなぐサステナブルな社会の実現に貢献していきます。

理想の住まいを、コンハウスと一緒に
地震に強く、開放的な空間を実現し、環境にも配慮した「GRANDNESTA」の家づくり。株式会社コンハウスは、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、夢のマイホームを共に創り上げます。

土地探しから資金計画、設計、施工、そしてアフターサポートまで、住まいに関わるすべてをワンストップでサポートいたします。新築をご検討でしたら、ぜひ一度、株式会社コンハウスにご相談ください。

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